実際にあった症例から治療経過と通院頻度について説明させて頂きます。ご来院のときにでもご参考にしてご利用下さい。また、これから挙げる症例はあくまでもひとつの例でありますので、すべての人には当てはまりません。
腰痛で来院されたケース
VAS 8/10 (これは、過去に経験した強い痛みと比べ現在の痛みを10段階で評価したものです。 |

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| 治療に影響した心理的要因 |
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好転となった要因 |
| ・ 今までの経験から治らないという固定概念 |
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・ 気がつくことで習慣や考え方を変えること出来た |
| ・ 長期間続いた不安な感情 |
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| ・ 習慣が結果的に症状を悪化させていた |
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| 今回のケース 治療経過と通院頻度 |
STEP 1 治療1〜3回
日常生活で支障を来たす痛みを軽減させるための治療を目的に行いました。 |
STEP 2 治療3〜4回
日常生活と体の痛みに関連性があるかを治療間隔をあけ再発要因を観察する目的で行いました。 |
STEP 3 治療5〜6回
日常生活の問題を患者さんと相談しながら再評価をおこない再チェックと治療を行いました。 |
| 合計6回の治療で終了し、健康管理のために月1回のヘルスケアを受診して頂いています。 |
一部の症例では、一回の治療で劇的に改善する事もあります。しかし、100人いれば100人の症状と治療そして経過があるように、患者さん症状、生活習慣、心理などの様々な影響によって治療方法・通院頻度が大きく変わります。
一般的な筋骨格の症状であれば2〜4回ほどの治療で改善することが多く見られます。しかし、再発予防の可能性・慢性的な症状である場合には、生活習慣の見直し症状の経過観察・再評価・治療をくり返し行うと最低でも5〜6回程度の診察が必要と当院では考えております。
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